制作講座.初心者のためのネットショップ開業総合支援講座 |
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| HTML基礎 | フォント基礎 | カラー基礎 | 画像基礎 | 文章基礎 | |||||||||||||||||||||||||||||
| ブログ制作 | メルマガ制作 | 2次元コード | リンク制作 | 携帯版制作 | |||||||||||||||||||||||||||||
低コストの電子メールを利用したメールマガジンは継続的な情報発信を伴うお店の広告宣伝で、潜在顧客や固定読者とのコミュニケーションツールとして重要な地位を占めます。ウェブページが表示可能なHTML形式のメルマガは安全面の不安があるので、一般に受信制限されています。 テキスト形式のメールは文字情報中心の電子メールに過ぎず、視覚効果が期待できないため、インパクトに欠ける欠点があります。この場合、半角英数と記号だけで作成するアスキーアートと呼ばれる絵図を使用する方法があります。事例の紹介サイトにアスキーアートワールドなどがあります。 一般にフリーメールのメルアド使用期間は短縮化が進んでおり、携帯電話さえ平均で数ヶ月程度と言われます。これらの傾向はメルアドの利用目的の多様化や迷惑メールの増大、番号ポータビリティなどによる変更が主な理由とされるので、収集したメルアドの継続的な洗え替えが必要です。
メールマガジンの配信には、大別して次の方法があります。いずれも読者を増加するには、自サイトにメルマガ紹介やバックナンバー閲覧ページとPRが別途に必要です。
有料メルマガ配信サービスの特徴
無料メルマガ配信サービスの特徴
メルマガ配信サービスの運営会社無料で利用できる主な配信サービススタンドは以下のとおりです。
メルマガは発行者から読者への一方向のメール送信システムです。メーリングリストは登録されたメンバー間の双方向でメールを送受信することができ、メルマガの配信は発行者以外の人が送信できないように設定することで可能です。 このサービスには、ウェブメールを利用したYahoo!グループなどがあります。募集宣伝活動に難はありますが、数百人規模の固定客を対象としたメルマガ配信に適します。これには最大20MBまでのファイルをグループ共有できる機能があり、登録会員が自由にバックナンバーの閲覧ができます。 また、携帯電話やパソコンで作成したメールを一斉送信できる連絡網システムはお店のセールやイベントの案内に無料で利用することもできます。
メルマガのテーマを決めるメルマガのテーマを決定する方法には、次のような考え方があります。
人気のテーマ分野は英語やお金儲け、ニュース関連、懸賞、健康系などの実用的なものに集中してますが、人気テーマを扱えば読者が自然に増えるわけではありません。人気のテーマを扱う場合は競争激化を覚悟しなければならず、努力と工夫が必要です。 一般受けしないテーマの場合は読者が増えないと言うわけではありません。PCや携帯でメールを利用する人は60%を超えるほど普及しており、例え関心の希薄なマイナーテーマであっても訴求の対象者は相当数存在します。 新規読者を集める仕掛けと既存読者を飽きさせないコンテンツの充実が基本です。以下に具体的な作成留意点を説明します。 発行期日を守る無料であっても、発行する以上は読者に有用な情報を提供する責任を負います。そのため、信用面からも真摯に運営するよう心がけるべきで、当初は必ず約束できる範囲内の間隔で発行する必要があります。 読者とのコミュニケーションを大切にする読者からのメールに対し、即日返信したり、読者の声をメルマガに掲載するなどの作業を行います。日頃のコミュニケーションを通じて信頼感の醸成に努め、固定読者に導くような交流を重視します。 サイトページにバックナンバーを掲載するメルマガのバックナンバーを自サイトに掲載すると読者の便宜性を高め、やアクセス増加を図ることができます。コンテンツに信頼性がある情報は内容の鮮度が重視されたり、詳細な内容を求められたりすることがあります。信頼できるネタ元から読者の有益情報をどこよりも早く、正確に掲載することが必要です。
メルマガ作成はレイアウトの崩れや誤字・脱字が多くなると読者が読みにくく、信頼性の低下に影響を及ぼすことがあるわけですから、作成後の確認は大変重要です。 通常のメルマガ配信は読者へ一斉配信する前にテストモードで発行者に配信予定原稿が送られます。このテストモードで届いたメールは先ず読者の観点から読み、その後はリンクが正しく設定されているかを実際に確認してから送信作業を行います。 段落崩れのチェック文章をワープロやエディタソフトのメモ帳などで作成するとメールソフトの表示と違うことがあります。テストモードで送信されたメールをチェックして、その点を修正します。文章チェック日本語の「てにをは」など助詞の使い方は意外と難しいものです。自分の書いたものであっても、一定時間をおいて読み返すと冷静になって適否が分かるものです。リンクのチェックテストモードで送られて来たメールのリンク部分をすべてチェックします。手書きの場合はもちろん、コピー&ペーストで写した場合も意外と一部が抜けたり、URLを間違えることがあります。 サイトのトップページ以外であれば、特に注意が必要です。既にURLが変更され無効になっていたり、アクセス制限のあるページであったりする場合があるからです。プリントのチェック紙にプリントされたメルマガを見ると画面と違った見方で冷静に読むことができます。また、プリントする読者もいるので、プリントアウトして見ることをお薦めします。メルマガの使用文字変換キーで呼び出せるすべての文字がメルマガに使用できるわけではありません。代表例に@のように○の中に数字の入る文字があります。 これはWindowsの機種依存文字なので、配信先のOS環境により、全く違った文字に見える場合があります。これらを回避するには、必ず次の文字を使用します。詳細はインターネットメールの注意点のサイトをご覧ください。
メルマガのレイアウト文字主体のメルマガであっても、実際には適当な改行や空白がある方が読みやすいため、レイアウトを十分に考慮した文章作りが大切です。 毎日、携帯電話を含め数十通のメールを受け取る人は丁寧に読む暇はありません。例え内容に自信があっても、読みやすさに難があれば理解も不十分になります。 メールタイトルの統一メルマガのタイトルは統一感を持たせることが重要です。メールソフトでメールボックスを開いた場合は最初にタイトルとメルアドが一覧表示されるので、メールソフトの振り分け機能を使用する読者への配慮に対応することにもなります。ヘッダー部分のキャッチコピー本文ヘッダー部でインパクトあるキャッチコピーを掲載すると読者に期待感を抱かせる効果がありますが、誇大にならないよう、余り行数を取らないように注意が必要です。 メール本文を開いたとき、読者の目に一瞬入る行数はせいぜい20行位とされています。そこが無頓着な空間であると期待感を逆に失望や不信に増幅させることになりかねません。 目次をつける読者全員が配信されたメルマガを最初から最後まで読んでいるわけではなく、大半の人は興味あるところを時間や状況に応じ拾い読みしています。目次があったほうが読者に親切で読みやすいのですが、目次の記載はヘッダー部が目に留まりやすく効果的です。 空白や空行を利用する文字間が狭いメルマガは読みづらいものです。これらを解決するには、空白などを使うことがポイントです。
表を利用するメルマガでも罫線を使った表示が可能です。文字の箇条書きより、表の方が分かりやすい場合があります。メルマガ内のURLにパラメーターを挿入するメルマガからのアクセスは通常ノーリファラーに分類されますが、無料アクセス解析ツールのGoogle Analyticsを利用するとアクセス数を確認できます。その結果、メルマガ発行数に対するリンクサイトへの誘導率がわかるため、効果測定に利用できます。
発行者の情報公開メルマガに発行者署名や紹介、関連サイトのリンク、購読中止方法などを記載しない発行者がいますが、これらの情報開示は読者の信頼と親近感を得るために不可欠です。 メルマガに限らずインターネットの情報は何時どこで誰に紹介されるか分かりません。情報の公開によって気軽に相手も連絡がとりやすくなる効果も期待できます。情報の交流はネタ元にもなりますので、積極的な活用が望まれます。 |
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